【メモ】数字、それに関わる宗教学に関して【花子くん用メモ】

考察に役立てたいと数字に関してのメモ記事です。

また宗教学に関しても少しだけメモ。

地縛少年花子くんの考察用メモなので情報に偏りがあります

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◆数字メモ(考察に役立てたいメモ達)

◇数字
※『』内は西洋占星術で象徴とされる星
》…『太陽』
唯一絶対の存在をあらわす【】をさすことも
》…『月』
ローマでは不吉な数字とされる
》…『木星
キリスト教では【三位一体】が連想される。"父""子""聖霊"の3つの"ペルソナ"から成るもの。【信仰と希望と愛】
ピタゴラスは【完全数】であるとしている。
》…『天王星
キリスト教では【全体】を表す。日本では"死"と結び付けられる。
》…『水星』
特記事項なし
》…『金星』
キリスト教では【不完全】を表す。完全を意味する7から1引いた数。忌み数。
ヘブライ語ではダビデの6角星の連想があるため6日生まれの人は予知能力に恵まれるといわれる。
》…『海王星
キリスト教では【完全】を表す。3は神の世界、4は自然界を意味しており、それらの数字を足した数。
ラッキーセブンは野球用語。
》…『土星
キリスト教では【復活】を表す。新たなスタートを意味しており、ノアの箱舟では8人から人類は改めて始まった。
古代日本では神に使う神聖な数字とされていた
音楽ではオクターブを表し、同じ音調に戻ることを意味する。
》…『火星』
キリスト教では【地獄の9門】が連想される。

 

★太陽系
水星(Mercury)、金星(Venus)、地球(Earth)、火星(Mars)、木星(Jupiter)、土星(Saturn)、天王星(Uranus)、海王星(Neptune)
太陽に近い順から、上記の順に8つ星が並んでいる

 

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《7》という数字について
作中で話しの中心となってくる七不思議。
それぞれの数字の意味合いや、7と言う数字についてうすぼんやり調べてみました。

 

東洋
神道における《7》
数え言葉は「な」なので、鳴る、生る、成る、為るというよう示され、物事が段階を踏んで成就することを表すそうです。

神道における《2》《8》は聖数字

 

仏教における《7》
初七日:亡くなってから7日目に行う法要
→故人が三途の川岸にたどり着く日と言われている。
☆初七日から七日ごとに故人は裁きを受ける。
四十九日:上記裁きの四十九日目は来世の行き先が決まる重要な裁きのある日。
満中陰と呼ばれる。この日を境に遺族は喪に服していた忌中から日常に戻る。

 

☆七宝
仏教において貴重とされる七つの宝。
無量寿経』において
→金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、硨磲(しゃこ)、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)
法華経』において
→金、銀、瑪瑙、瑠璃、硨磲、真珠、玫瑰(まいかい)

 


七福神
日本において《7》は幸福な数として知られている。
七柱と呼ばれる神
『恵比寿、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋、寿老人、弁財天』
それぞれが様々な宗教背景をもっています。

 

・虹の七色
日本では虹が七色とされている。
赤・オレンジ・黄色・緑・水色・青・紫

 

・七草
春:芹・薺・蕪・大根・母子草・繁縷(はこべ)・小鬼田平子。
秋:萩・薄・葛・撫子・女郎花・藤袴・桔梗

 

★七夕
7月7日の夕べに行われる七夕。
もう完全に《7》…。そして花子くんとも因果関係が深そうです。

 

*はみだし仏教における《8》*
釈尊が説いた「苦」を滅する方法に【八正道】というものがあります。
正見・正思・正語・正行・正命・正精進・正念・正定という8つですが、
正しくまじめに自分の身の丈にあった生き方をすることを8つに分けて説いている感じです。

・【四苦八苦】
生、老、病、死+愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦
という8つの苦しみ。前半4つが四苦です。
『今の苦しみは永遠ではない、諸行無常の悟りを開けば一時的である。』と言う真理です。

 

 

西洋
西洋での《7》
『創世記』では「神が天と地と万象とを6日間で創造し、7日目を安息日(休息日)とした。」と記されている。
神は7日間で世界を作り終えた。ということから《7》は特別な数字、聖なる数字として扱われるようです。

 

カトリック教における《7》
七つの大罪
「高慢」、「物欲」、「嫉妬」、「怒り」、「色欲」、「貪食」、「怠惰」の七つを指しています。
☆七元徳
教義における基本的な徳
知恵、勇気、節制、正義、信仰、希望、愛

 

完全という概念を表す《7》
エスがペテロに「7回までではなく、77回まで」許すべきだと告げる所が福音書にあります。
《7》を繰り返し使うことで「限りなく」という意味合いを持たせているようです。
※この頃の宗教観では罪を許すのは3回まででよいという教えが広がっていた。
その中でペテロが「7回まで俺許せるわ」と自分の寛大さを謳った(イエスに言った)ところ、イエスに「77回まで許しなさい」と諭されました。
これは回数数えて77回までキッカリ許しなさいという意味ではなく、限度を設けず人を許せ。という意味合いです。
神は限度なく寛大に許してくれているのに社会では人を許すのに回数を設けている風潮があったのです。

 

世界の七不思議(建造物)
(1) ギザの大ピラミッド
(2) バビロンの空中庭園
(3) エフェソスのアルテミス神殿
(4) オリンピアのゼウス像
(5) ハリカルナッソスのマウソロス霊廟
(6) ロドス島の巨像
(7) アレクサンドリアの大灯台

 

…こんな感じにざっくり7の数字が関わってくる者たちを羅列してみました。
世界的に《7》と言う数字は縁起の良いものとされることが多いみたいです。
また、『多彩・多様、多くの』といった意味合いでも使用されることは多いです。
※ことわざでも『七転びでも八起』など、数が多いことを意味するものがある

 

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《8》はイエスの数字
数字についてうにゃうにゃ調べていたらこんなものを見つけてしまいました。
『聖書』において8は《救済》を表す数字である
…これは八尋寧々てゃんに重ねたら面白い考察ができるのでは?
そうおもったはほり隊員は宗教学という広大な森へと足を踏み入れた…。

 

ゲマトリア
ヘブライ文字を用いて数字を表現する手法。
これにおいて、イエスギリシャ語のゲマトリアは『888』となる。らしい。
また、救われる人々を表す数字は153らしい。もう全然わからないけどそうらしい

 

ノアの箱舟旧約聖書の『創世記』(6章-9章)』
箱舟に乗った人数(救済された人数)は8人であった。
贖いの儀式
8日目に行われる
過越の祭りと仮庵の祭りは7日間。(ユダヤ教
8日目は「きよめの集会」だった。
ダビデ
8人目の末っ子であった。

 

ヨハネ福音書
キリストの行った奇跡の8つ目は『イエスの復活』
週の初めの日→8日目の朝に復活した。そこから新しい時代が始まった

 

キリスト教と魚
初代教会は《魚のマーク》を多く用いたらしいです。
もう八尋寧々じゃん…と浅はかなオタクである私は頭を抱えてしまいました。
初期のキリスト教徒たちが教会では自分たちがクリスチャンであることを示すために魚のマークを隠れシンボルとして用いていたみたいです。

・魚の複数形は、上記に書いたゲマトリアで表すと《153×8》となる。
・イクテュスはギリシャ語で「魚」という意味を持つが、同時にΙΗΣΟΥΣ ΧΡΙΣΤΟΣ ΘΕΟΥ ΥΙΟΣ ΣΩΤΗΡ (ギリシャ語でイエス、キリスト、神の、子、救世主)の頭文字を並べたものでもある。(Wikipedia参照)